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工房のこと

市長さんがいらっしゃいました

今日10月3日は「多治見るこみち」より吹きガラス体験のご予約のお客様にお越しいただきました。
実際のお客様の色並べや製作グラスの出来栄えは明日ご紹介させていただきます。

「多治見るこみちに参画しているパートナーのところへ多治見市長の古川雅典氏が視察に来る」ということで、うちの工房にも視察団がお見えになりました。

体験のお客様は市長の来店に快く承諾してくださり、市長と交流しながら楽しく吹きガラスをしていただきました。

 

お忙しい市長さんの為短い時間でしたが、お越しいただいてから一気に場の空気を楽しい雰囲気に変えてしまう、ものすごい存在感でした。

最後にみなさんでお写真をパチリ。

 

本日は賑やかな時間をありがとうございました。

溶解炉が復旧しました

先週の3月17日土曜日、ガラスを溶かす窯の溶解炉の熱線が突然切れてしまい、温度を保てなくなってしまいました。
翌日の吹きガラス体験はできなくなり、ご予約のお客様には大変ご迷惑をお掛け致しました。申し訳ありませんでした。

メンテナンス予定日よりも2週間も早く断線し、あたふたしましたが、ご協力くださった方々のおかげで早く復旧することができました。普通は2日かけて温度をゆっくり上げるところ、今回はたったの15時間でガラスの溶解までしてしまいましたが、坩堝(溶けたガラスを入れる素焼きの壺)は割れずに立ち上げ成功しました。奇跡です。

     

お力添えを賜りました方々に感謝します。ありがとうございました。

春休み期間、吹きガラスのコップ作り、ぜひご体験ください。

ガラス溶解炉が出来ました。ガラスも溶けています。

こんにちは。
やっと念願のガラス溶解炉(ガラスを常時溶かす窯)が完成しました。

「は~」と口を開けている丸いオレンジ色のところがガラスの巻き取り口です。
ガラスが無事に綺麗に溶けてくれた時は感動しました。

 

点火の際は、神頼みをしました。
「坩堝が割れずに、ガラスが溶けますように」と1250℃に達するまで窯の前で見守ってもらいました。

ガラスが無事に溶けたので、竿に巻き取っています。

窯が出来るまで、諸先輩方にアドバイスやお知恵をたくさんいただきました。
自分だけではわからなかった事を教えてもらい、ずいぶん前に進む事が出来ました。

これからは自分の工房でたくさんものを作る事ができるのでワクワクします。
作る時の楽しい気持ちと人との結びつきを大切にして、窯の維持と工房運営に努めていきたいと思います。

ご協力いただきました皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。