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2017年 4月 の投稿一覧

ジャムべら

こんにちは。

わたしの好きなアイテムをご紹介します。
こちらの笑顔の4人は

「ジャムべら」です。

用途はジャム用のへらでもいいですし、ディップなどを付ける用のへらに使ってもいいです。
使えるし可愛いので食卓に1本あると、食事が楽しい時間になります。おしゃべりも弾みます。

プレゼントにも人気なかわいいお友達です。

 

 

うちのマツのこと

こんにちは。

Tickleglassのかわいい看板娘をご紹介します。

猫のマツです。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、マツの年齢は18歳です。
人間でいうと80歳近いご高齢です。おばあちゃん猫です。
7月1日の誕生日が来たら19歳になります。
長生きしています。

長生きの秘訣は?と言われれば、自由きままな性格だからかなぁ、と私は思います。

看板猫なのに、ちょっとふてくされている表情で出迎えます。やる気のないスタッフに見えて困りますね。

でもそこが可愛い、と言ってくれる優しいお客様もいます。
長く寄り添ってくれているマツのおかげで私も猫が好きになり、ガラスでも猫をよく作るようになりました。
マツと同じくらい可愛い猫が生まれます。

どうぞマツちゃんをこれからもよろしくお願いします。

 

 

ドキドキガラス体験

こんにちは。

昨日の吹きガラス体験はマーブル模様のコップ作りを挑戦されました。
色はこのように枠の中に好きな色つぶを並べていきます。

溶けたガラスに色つぶを付けたら、炉の中に入れて溶かしていきます。

息を入れるとこんなガラス玉が出来ました。色つぶはマーブル模様になりました。

ガラス玉の上にもう一回ガラスを巻いたら濡れた新聞紙で形を整えます。
熱いガラスを触るので、ちょっとドキドキしますね。燃えて煙がモクモクです。

形を整えて息を吹き入れてガラスを膨らましたら、そのあと専用の道具で切り取りの線を付けていきます。

コップの底を平らにして別の竿を付けたら、ヤスリを切り取り線へゴシゴシこすります。吹き竿をたたくと切り離せます。

コップの口を広げて、出来上がりです。

体験後、出来たガラスを500℃から常温まで半日かけてゆっくり冷まします。

翌朝窯から出てきた完成コップです。

真ん中に花火のような模様と、流れる色の線がきれいなグラスですね。
ドキドキしたけど、素敵な自分だけのコップが出来ました!

 

 

 

 

 

虹色コップ

こんにちは。

昨日の吹きガラス体験のグラスが窯から出ました。ご紹介します!

こちらは~青、緑、オレンジ、黄色、紫~色々な透明の色つぶを表面に付けて作られました。
「お酒を楽しむ用グラス」だそうです。これで呑んだら、すごく美味しいお酒になりそうですね。

さて次の方のグラスは、

透明の青、紫、金赤、黄色をマーブル模様にしたグラスです。
絵の具で色をにじませた雰囲気で素敵ですね。

 


お二人ともきれいな虹色グラスが出来ましたね!

暑いニャー


うちの炉です。ガラスがこの中で溶けています。1180℃です。

作業中は室内が暑くなります。
人間も暑いです。当然、猫も暑いはずです。

うちのマツ(猫)です。ウロウロしています。

目で何か訴えています。

「暑いニャー」と言っています。

工房に来るとマツがお出迎えするかもしれません。
うちの看板猫です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

愛知トヨタFUN

こんにちは。

こちらは愛知トヨタが3ヶ月毎に刊行しているドライブコミュニケーションマガジン「愛知トヨタFUN」。
今季号は多治見を特集しています。

そちらへTickleglassを取り上げていただきました。
今回のテーマは「モノづくりスポット多治見で芸術ゴコロを育もう」。

Tickleglassは「ガラスハンコ作り体験」で載せていただきました。

ドライブで多治見にお越しの際は、Tickleglassへガラス体験にどうぞいらしてください。

 

小熊のアリス

こんにちは。

先日旅立って行ったお友達をご紹介します。

背中のお花模様が素敵なこの子は、少しはずかしがり屋です。

こっちを向いてもらいましょう。

優しい表情のこの子はオレンジ色と空色が特徴の「子熊のアリス」です。
 
アリスちゃんは澄み切った青い空を見るのが大好きで、毎日窓辺で日光浴しながら空を眺めています。
なので日焼けして、濃いオレンジ色になってしまいました。

優しくて穏やかなタイプですが、身にまとう洋服は意外と大胆な柄が好みです。
今日も前と背中に大きなお花が描かれたシャツをまとっています。

このたび、彼女はお世話になった恩師への贈り物ハンコとして重要な役割を任せられました。
依頼されたお客様は、いよいよ春から独立して自分の道を進まれます。
今までの恩師への感謝の気持ちを込めて、印面のデザインを考えられました。

アリスちゃんのシャツと同じ大きなお花模様と恩師のお名前を彫り入れました。

アリスちゃん、箱入れ姿です。
いってらっしゃい!
 

恩師の方の窓辺でも、ピカピカな空を眺めてね。

一輪挿し

こんにちは。

吹きガラスは、熱く柔らかいうちに形を作っていきます。
冷めないうちに炉の中で温め直しをしながら作っていきます。
冷めた部分にはヒビが入ります。もっと冷めると割れることがあります。

右側のは、先日体験をされた方のヒビ入り一輪挿しです。

思いがけずヒビが入ったのですが、気に入って玄関に飾ってくれています。

狙って作っていないので、出来上がりは思いがけない面白い形になります。
ガラス作りはとても楽しいです。

ぜひガラス体験に挑戦してみませんか?

ガラス溶解炉が出来ました。ガラスも溶けています。

こんにちは。
やっと念願のガラス溶解炉(ガラスを常時溶かす窯)が完成しました。

「は~」と口を開けている丸いオレンジ色のところがガラスの巻き取り口です。
ガラスが無事に綺麗に溶けてくれた時は感動しました。

 

点火の際は、神頼みをしました。
「坩堝が割れずに、ガラスが溶けますように」と1250℃に達するまで窯の前で見守ってもらいました。

ガラスが無事に溶けたので、竿に巻き取っています。

窯が出来るまで、諸先輩方にアドバイスやお知恵をたくさんいただきました。
自分だけではわからなかった事を教えてもらい、ずいぶん前に進む事が出来ました。

これからは自分の工房でたくさんものを作る事ができるのでワクワクします。
作る時の楽しい気持ちと人との結びつきを大切にして、窯の維持と工房運営に努めていきたいと思います。

ご協力いただきました皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。